流行感をプラスしたアーティスト育成計画!ホンモノの最先端スタッフ『T』の一日。

カッティングエッジ。 
この言葉の意味を知っているだろうか?
最先端。そして革新的であること。流行やファッションなどについて言われることが多い。

今回はそんなミュージックバンクのカッティングエッジスタッフ、『T』の一日に密着してみた。

●朝からスケジュールがびっしり!?

スタッフTの一日はまずスケジュールの確認から始まる。

アーティストとのミーティング写真撮影動画制作、またスタッフ同士の打ち合わせオーディション対応ライブ同行のスケジュールなど、ミスや漏れのないよう一つ一つ入念にチェック。

今日はアーティストとのミーティングだけでも3件の予定が入っているとのこと。

●着実に『売れる』計画を立てる。

・早速一人目の担当アーティストが事務所へやってきた。
今回のミーティング内容は、今後の活動方針について。

いつまでにどのようなアーティストになっていたいか、そしてその目標を達成するためには何をするべきなのか。

最先端のものを取り入れた斬新なアイディアを次から次へと出し、アーティストの育成計画が綿密に練られていく。

アーティストもスタッフも真剣、全力!とことんガチンコ! 
ミュージックバンク事務所ではとっても熱いミーティングが繰り広げられているのだ。

 

・次は楽曲制作に関するミーティング。
出来上がったメロディにどういった歌詞を当てはめていくのか、曲のテーマや歌い方。
ここでは実際にスタジオに入ってアーティストの歌をチェックするといったことも。

『売れる』曲 に仕上げるためにはどうすればよいか。
とっても大事なミーティングだ。

 

・最先端の企画がここから生まれる!?
次のアーティストは動画企画に関するミーティング。

流行りのYouTubeに動画をアップして、ミュージックバンクアーティストのことをより多くの人たちに知ってもらう。

歌手として歌の動画をアップするのはもちろんだが、前代未聞の面白い企画をやるなどチャレンジ精神も旺盛だ。

アーティストの魅力的なキャラクターをどう引き出して
『売れる』結果につなげていくのか。

ここでもカッティングエッジスタッフTならではの面白いアイディアがさく裂する。
(今後どのような動画がアップされるのか私自身も楽しみ!)

●ボイストレーニングチェック。

ミーティングが終わった後もやることは山積みだ。

担当アーティイストのボイストレーニングレッスンに顔を出し、しっかり成長しているかきちんと歌えるようになっているのかを確認。

楽曲制作中であればリリースまでに間に合うレベルの歌唱力なのか把握しておかなければならない。

問題点や気付いたところはメモに残し、のちほどアーティストにアドバイスをする。

クオリティの高い楽曲はこうして出来上がっていくのだ。

●休憩中はしっかり休む。

ここまでほぼノンストップでフル稼働のスタッフT。
ようやくお昼休憩の時間だ。
(牛丼特盛やマクドナルドのセットを食べていることが多い。将来の健康状態が心配になる。)

たっぷり食べてスタミナをつけたあとは生き抜きタイム。

●撮影。

さて、次のスケジュールは企画動画の撮影。
カメラを持ってアーティストと一緒に撮影場所へ。

企画に必要な小道具を買いそろえたり、事前準備もぬかりない。

アーティストも安心してすぐ撮影に臨むことができる。

●一日の終わりに。

そうこうしているうちにあっという間に外は真っ暗。
大きな夢を持って毎日イキイキ過ごしているたくさんのアーティストと関わることができるのが、この仕事の魅力でもある。

 

「カッティングエッジ…つまり『新しいこと』や『まだ誰もやったことがないものをやっていく』、これって本当に楽しいですよ。何をするかどこまで実現できるかを考えたうえでこれからもどんどんアイディアを出していきたいですね。」

 

ハードなスケジュールをこなし、笑顔でそう語るスタッフT。
彼女こそ『ホンモノ』の最先端スタッフであることは間違いないだろう。