MIDIとは?(DAWの種類)

こんにちは!!スタッフのチェです(笑)

いつもの【MIDIとは?】シリーズで書かせていただきます!

今回はですね、DAWの種類について書こうと思います。

 

まずは!!

 

DAWとは?

Digital Audio Workstationで、楽曲制作用のソフトウェアを指します。

各ソフトウェアで音つくり、楽曲制作、レコーディング、

音素材のエディット、ミックス、マスタリングができるのです。

世の中ではよく打ち込みと言いますが、

DAWの中の楽器ソフトウェアで様々な曲作りができるのがDAWの特徴です。

 

DAWの種類

Cubase

 

 

 

 

 

Steinberg社のCubaseです。

現在、Cubase9.5バージョンまで開発されていて、多くのクリエイター愛されているソフトウェアです。

自分もCubaseの使用頻度高くて、お世話になっていますが、

WindowsもMacも対応しているのが強みであり、2種類のソフトを開発していて、

Cubaseは音楽を創作するプロデューサーたちに主に使われて、

ヌエンド(Nuendo)はミキシングなどオーディオ・ポストプロダクション作業に主に使われています。

 

Logic Pro

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在、Apple社で開発して発売している、Logic Proです。

Windowsでは対応してないので、Macユーザーだけ使えるDAWになります。

膨大な量のライブラリとプラグインをバンドルに含ませるようになっていて、

各種の深水、サンプルに加えてギターアンプ、エフェクターシミュレーターまで

含まれてLogic Pro一つだけ買えば、すぐに作曲を始めることができるのが強みです。

 

Studio One

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Studio Oneは単純さと音楽の集中を念頭に置いて設計されており、軽くて効率的に製作されました。

DAWソフトウェアとして既存の商用DAWの長所を吸収して、便利なUIとしてデザインされ生産性が優れており、

アップデートを重ねながらかなり良いDAWとなっています。 Professionalバージョンが4万円くらいの

他の商用DAWと比較して利用者が購入することに最も合理的な価格帯を見せています。

また、他の製品に比べてブラックフライデー等の期間に割引イベントもたくさんする方で、

ユーザーのリクエストにフィードバックが早く、使用してみたら他のDAWに比べてすごく軽いです。

短所といえば、アジアでは本や情報等が非常に制限的で、 Studio One の関連書籍がたった一冊出たほど。

 

Ableton Live

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Ableton Liveの特徴はApple社のLogic Proや、Steinberg社のCubaseのようなクリップを横時間単位で配置して

Arrangement Viewとライブ演奏に流用したSession Viewを提供して2つの作業ビューがあるという事です。

クリップを独占的にコントロールできるSession ViewでAbleton Push、Akai APCのような専用コントローラを

利用してリアルタイム組合の演奏が可能であり、

この機能でライブ公演をする演奏者やディジェイたちに多くの支持を受けています。

エレクトロニカ、ディジェイン、その他コンピュータを使用するライブパフォーマンスに使用頻度が高く、

Cubase、Logic Pro、ProToolsなどと完全に違う自分だけの領域を構築するのに成功したDAWです。

Ableton LiveはIntro、Standard、Suite、計3つのエディションが存在し、

上位バージョンと下位バージョンは内臓の楽器とエフェクター、サンプル数などが異なっていて、

Suiteバージョンはエイブルトーン・ライブのすべての楽器とエフェクターを使用することができ、

10バージョンを基準に70GB分量のぼう大な量のサウンドパックを提供します。

 

FL Studio

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

FL Studioはパターン(ループ)’を作り、そのパターンを一つ一つ組立しながら曲を作るプログラムで、

エレクトロニック・ミュージックやサンプリング中心のヒップホップビートを作るのに容易なことで有名です。

このパターン中心のインタフェースはCubaseやLogic Proなど他のプログラムがサウンド’トラック’単位で曲を作

成するインタフェースと対比されています。

ただ、別のDAW番組に比べてマルチトラック・レコーディングをするには不便で、

実際の演奏を録音して曲を作るプロジェクトにはあまり似合わないと言われてます。

外部で録音した音源すらパターンのように扱うことに手続きが少し面倒になるので、

特に、録音したりするときに一度にすっきりできず、

パターンを一つ一つ新しいものに取り替えなければならないという評判です。

他のシーケンサに比べて、とびぬけて値段が安いです。

価格が3万程度の本物を一度購入すれば、2GB分の音源DVDを追加で提供し、

一生無料のアップデートが支援されます。

 

Pro Tools

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

他のソフトウェアと差別化されて、ハードウェアとソフトウェアが一体化されたシステムをしています。

つまりLogic Pro、Cubaseなどとは異なり、専用ハードウェアとソフトウェアを購入しなければならないです。

なので性能が最強になるという長所がありますが、運営体制の変化に弱いです。

現在、Pro Toolsの最大の長所はオーディオファイル編集にあります。

特に数多くのオーディオファイルのタイミングを修正しなければならないコーラスやドラムの場合には、

他のDAWに比べて圧倒的な編集速度を誇りますので このような編集の容易さのために多くのエンジニアさんが

一番好きするツールに生まれ変わることになりました。

 

今回のDAWの種類はここまでです!

また、【MIDIとは?】を続けて書かせていただきます!